桜丘小 スクイーク講座報告
皆さん、杉本です。
2008年度第一回の桜丘小教室を行いました。10時-12時 ドレミ教室。
1年生2人、3年3人、4年2人、5年2人と、これまでより、年少が増えましたので、6年まで長続きしてくれるように我々も努力したいと思います。お母さんも2人、最後まで楽しみながらおつきあいいただきました。
パソコンの要素はハードとソフトであることを話して(どこまで通じたかな?)、今日はハードに親しんでもらうために分解をしてもらいました。さいわい、急な連絡でしたのに高山さんと松本さんの参加が得られたので、工具の扱いについても不安はありませんでした。もちろん怪我もありませんでした。
最初は分解の手順がわからず、とまどっていた様子でしたが、押したり引いたり回したりの勘所がわかってきて、ネジのはずし方がうまくなると次第に熱が上がり、眼が輝きはじめました。大型部品がはずれれば、さらにそれを分解する作業が加わって、工具が不足気味となりました。
とくにハードディスクドライブ単体を何台か用意したのですが、適したサイズのトルクスドライバーがなかったため完全にばらすことはできませんでした。HDDの完全分解(ディスクと強力磁石が魅力)のためにドライバーを次回までに入手します。HDD他の周辺機器は松本さんから提供いただきました。
次回も分解をしたいという声が強かったのとドライバーの扱いがまだ心もとないので、プリンターを分解することにしました。なお、12月は学校行事と重なるため流会とし、12月20日(第3土曜)とします。場所は今回と同じドレミ教室をお借りするようにいたします。
写真は高山さんにご提供いただきました。撮影許可は子どもたち全員と当日いらした保護者にいただいています。


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