坂先生がお休みで、代わりの先生がずっと立ち会ってくださいました。子どもたちは20人出席。サポータは杉本のみです。
こちらからの指示はなにもせずに見ていますと、タッチタイピングをする子は一人もなく、来月は仕上げという気持ちが強いのでしょうか、早速パラパラマンガに取り組んでいました。一人ひとりの進度にかなり違いがあります。
先生にお聞きすると、先生方にも子どもたちにもジャストスマイルの講義は一度もなくて、子どもたちの中で知っている子が実質的なリーダーになって他の子におしえているようです。理想の形だと思います。今日も、保存がうまくできなくて、知っている子に教えてもらった子が2人ほどいましたが、知っている子でも保存ができなくて、原因がわからないことが数回ありました。こんなときはどうしようもありません。
マニュアルもないそうです。実際、教室の最後部にソフトのケースがぎっしり並んでいますが、たしかにその中にもマニュアルはありませんでした。大人でもてこずりそうなソフトもあるので、先生方が使えないのはもったいない気がします。
次回はパラパラマンガの仕上げの予定ですが、2009年1月からスクイークを伝えたいものです。

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