参加者は4年生から6年生の5人で、サポートは杉本1人でした。違うことをしている子どもたち一人ひとりに対応するのは忙しかったですが、どうにか終えることができました。時間: 10時ー12時30分、場所: ドレミ教室
用意したラジカセ、プリンタ、子機つき電話機、電池で動く小物数点のほか、子どもたちが持ってきた温風機、デジカメ、短くしたい延長コードから、使えそうな部品を取り外し、直せるものは直すのを主眼に分解しました。
ねじ回し、ハンダゴテ、テスターの使い方を復習して(昨年のラジオ製作に来た子が2人いました)、分解開始。
温風機は特殊部品が断線していたので、修理断念。再組立てして、その旨の手紙を温風機に付けました。
デジカメは修理不能で、分解に専念。量産に便利なようにできていても、分解には不向きなことを体験できたと思います。
延長コードの短縮は、ショートと接続不良がないことを確かめて、無事完了。
ラジカセと電話機から外したモータを発電機に見立てて、発電電圧を競いました。回転を早める仕掛けを作ろうとした子がいましたが、今回の解体部品からでは実現できませんでした。
電話子機の充電装置を使って、電線をつながずに発光ダイオードを光らせたところ、これが興味を惹いたようです。
プリント基板の水晶振動子からクリスタルを取り出すのは、どれも失敗。LEDとかクリスタルとか光るものに関心が高いです。
時間が30分ほど延びてしまいましたが、熱中している作業を中断させるのが難しいためでした。反省事項の一つです。

楽しそうな光景ですね
子供たちがバーチュアルではなく、このようなリアルな世界の物体と戯れることは大変よいことと思います。
有難うございます。子どもたちがハードとソフトの両面で電気への関心を持ってもらえれば嬉しいです。自分の五感からの情報を大切にし、自分の頭で考え、自分の身体を動かして活動する一助になればよいと思っています。
HP完成ごくろうさま。
最初の壁はどんな時も大変ですね。乗り越えられたご努力にに感動しております。、
感じが良いブルーが素敵で、お教室の雰囲気も穏やかで素晴らしいのがわかります。今度拝見させてください。
杉本さん
子供たちが楽しそうに真剣な様子が素晴らしいです。
以前イヤポンなどを分解して面白かったですね。壊すっておもしろい。昔流行ったトランスで速度を変更できる電車も夢中になってできますね。壊すより模型を作って動いた時の感動は忘れられません。そういった経験の積み重ねで理科好きの子供が育ってほしいと願っています。
この頃犬と夜散歩するときに使用する電池式犬用ブローチなどがあり、発光体で楽しいです。
ホームページ・ワーキンググループの長い苦労のおかげで、どうやら自分たちの活動をホームページに載せられるようになりました。不慣れなため、見にくいことがあると思いますが、改善してゆきますので、お許しください。
ものづくりって、子どもたちにも楽しいはずです。なにかを作るために活用できる部品を取り外すのが今回の壊す目的でした。発光ダイオードもいくつか外したので、次の機会には、それを使って面白いものをつくります。