squeak講座第一回目、スライドを使って講師、サポーター2名で、授業形式で始めました。
squeakのペイント機能を説明し、車の絵を書いてもらいました。
ほとんどの生徒が多少はペイントソフトの使用経験があり、マウス操作も何とかこなしてい
ました。ハロの出し方、拡大縮小の機能説明まで進めました。
新しいペイント機能、ハロに興味を持った生徒が多く、その結果、ハロ機能を使ったいた
ずら描きといたずら操作に熱中してしまい、指示に従い車を描いた生徒は多くはありませ
んでした。
しかし、書き直しは時間もなく、まずは機能に興味を持ってもらうことが大切と、未完成の
もの、いたずら書き(?)も、一応名前をつけて「公開」(保存)するまでたどり着きました。
正味45分ほどの時間しかなく、充分な演習が出来ない点が今後の課題です。(W記)

ハロって何ですか?
子供が指導員の言うことも聞かずに熱中するというのは、よほど面白い機能なのでしょうね。
鷲さん、コメントを有難うございます。
ハロはアイコンに似たもので、画面の作品をクリックすると、作品のまわりに10個あらわれます。それぞれのハロに、縮小・拡大とか、複製とか、回転などの機能が割り付けられているので、ハロをクリックして作品を加工することができます。なお、スクイークでは作品のことをオブジェクトと
いいます。
鷲です
なるほど子供の遊び心をくすぐる機能のようですね。
ありがとうございました。