- 08/12/20 桜丘小 パソコン分解
- 08/12/15 京西小 パソコンクラブ
- 08/12/06 桜丘小 電気品分解
- 08/11/17 京西小 パソコンクラブ
- 08/10/27 京西小学校
- 08/10/18 桜丘小 パソコン分解
- 08/09/22 京西小学校
- 08/03/08 桜丘小「スクイーク講座」
- 08/02/16 桜丘小「スクイーク講座」
- 08/01/19 桜丘小「スクイーク講座」
カテゴリ:2008年 活動記録
[2008年12月20日] 桜丘小 パソコン分解
桜丘小 パソコン分解
08年12月20日 桜丘小でパソコン分解講座を開きました。参加者は6人。サポーターは若松英幸さん、安井豊さん、大野裕幸さん(三文字クラブ)、杉本でした。工作室をお借りしたのですが、整理整頓が行き届いていて、作業がとてもしやすかったです。道具を扱うのは図工室が適していることを体感しました。
これまでよりは子どもたちの道具の扱いは上手になりましたが、目当ての部品にたどり着くのを急ぐあまり、考えずに着手したり、手順を間違えたりするのが目立ちます。どうにもならなくなってからあちこちで呼ばれるサポーターは大忙しでした。こんなときは作業を一旦止めて、説明をする必要がありそうです。
これくらいの人数だと、パソコン2台がちょうどよい台数だったと思います。手持ち無沙汰もいませんし、2時間でほぼ徹底的な解体ができていました。相変わらずの人気はHDDの磁石とクリスタルです。クリスタルはついに取り出しに成功した子がいましたが、実物を見てがっかりしていました。光り輝く水晶の結晶を予想していたのでしょうが、実物はプラスチックの小さな薄片にしか見えないのですから。
今日は飛び込みで参加した1年生がいましたが、けっこう知識があり、道具もどうにか使えていたので、これからは全校生対象のチラシ配布も検討します。4年生以上という限定の配布でも、1年生が参加してくるのですから、これまでどおりでもよいのですが。
子どもたちは収穫物を抱えて、私たちは来るときより増えたゴミの山を抱えて帰りました。安井さんは遠路を自転車でお帰りです。

[2008年12月15日] 京西小 パソコンクラブ
京西小パソコンクラブ
出席19人、サポーターは若松さんと杉本。坂先生もずっとついていてくださいました。今日は仕上げの日で、パラパラマンガ作成に取り組みました。色や線種を選べないソフトではありますが、中にはとても面白い発想をものにした子どもたちもいて、子どもはすごいと思わされました。この自由な発想を表現する道具を与えられれば、成果もいっそう見事なものになるでしょう。
終わってから5分ほど時間をもらいスクイークの説明をしました。その後で3学期になにをやりたいかの意見を求めたところ、2学期のはじめに要望のあったホームページ(HP)をやりたいのが4,5人。スクイーク(SQ)をやりたいのが5,6人でした。先生ともお話をして、3学期初日の2009年1月26日に、SQのデモをして、その後で、SQ班とHP班に分かれてもらい、SQは私たちが、HPは子どもの中で進んでいる子がリーダーをすることにしました。
HPはホームページビルダー8を使うそうです。スクイークのインストール承認されましたので、年明け後にインストールをします。4月には再申請をして承認をいただいてから再インストールします。
[2008年12月 6日] 桜丘小 電気品分解
参加者は4年生から6年生の5人で、サポートは杉本1人でした。違うことをしている子どもたち一人ひとりに対応するのは忙しかったですが、どうにか終えることができました。時間: 10時ー12時30分、場所: ドレミ教室
用意したラジカセ、プリンタ、子機つき電話機、電池で動く小物数点のほか、子どもたちが持ってきた温風機、デジカメ、短くしたい延長コードから、使えそうな部品を取り外し、直せるものは直すのを主眼に分解しました。
ねじ回し、ハンダゴテ、テスターの使い方を復習して(昨年のラジオ製作に来た子が2人いました)、分解開始。
温風機は特殊部品が断線していたので、修理断念。再組立てして、その旨の手紙を温風機に付けました。
デジカメは修理不能で、分解に専念。量産に便利なようにできていても、分解には不向きなことを体験できたと思います。
延長コードの短縮は、ショートと接続不良がないことを確かめて、無事完了。
ラジカセと電話機から外したモータを発電機に見立てて、発電電圧を競いました。回転を早める仕掛けを作ろうとした子がいましたが、今回の解体部品からでは実現できませんでした。
電話子機の充電装置を使って、電線をつながずに発光ダイオードを光らせたところ、これが興味を惹いたようです。
プリント基板の水晶振動子からクリスタルを取り出すのは、どれも失敗。LEDとかクリスタルとか光るものに関心が高いです。
時間が30分ほど延びてしまいましたが、熱中している作業を中断させるのが難しいためでした。反省事項の一つです。
[2008年11月17日] 京西小 パソコンクラブ
坂先生がお休みで、代わりの先生がずっと立ち会ってくださいました。子どもたちは20人出席。サポータは杉本のみです。
こちらからの指示はなにもせずに見ていますと、タッチタイピングをする子は一人もなく、来月は仕上げという気持ちが強いのでしょうか、早速パラパラマンガに取り組んでいました。一人ひとりの進度にかなり違いがあります。
先生にお聞きすると、先生方にも子どもたちにもジャストスマイルの講義は一度もなくて、子どもたちの中で知っている子が実質的なリーダーになって他の子におしえているようです。理想の形だと思います。今日も、保存がうまくできなくて、知っている子に教えてもらった子が2人ほどいましたが、知っている子でも保存ができなくて、原因がわからないことが数回ありました。こんなときはどうしようもありません。
マニュアルもないそうです。実際、教室の最後部にソフトのケースがぎっしり並んでいますが、たしかにその中にもマニュアルはありませんでした。大人でもてこずりそうなソフトもあるので、先生方が使えないのはもったいない気がします。
次回はパラパラマンガの仕上げの予定ですが、2009年1月からスクイークを伝えたいものです。
[2008年10月27日] 京西小学校
京西小 パソコンクラブ
14:30-15:30 パソコンクラブのサポートをしました。参加者は高山、松本、安田、杉本でした。今日も20人、全員出席です。
前回に決めた予定通りrに、まずタッチタイピングの復習。松本さんが教壇で見本を示した後は、それぞれおよそ自習としましたが、ほとんどの子どもは早めに飽きてしまいます。学校で教材にしているジャストスマイルにゲームを取り入れた練習プログラムがあるようですが、私たちにはまだ使い方が判っていません。
およそ30分でパラパラマンガに着手しましたが、まだスクイークのインストールが許可されてないので、これもジャストスマイルを使って始めました。これも子どもたちの進行にまかせるしかありません。
1時間はあっというまに過ぎてしましたが、今日のめだった進展はありませんでした。

[2008年10月18日] 桜丘小 パソコン分解
桜丘小 スクイーク講座報告
皆さん、杉本です。
2008年度第一回の桜丘小教室を行いました。10時-12時 ドレミ教室。
1年生2人、3年3人、4年2人、5年2人と、これまでより、年少が増えましたので、6年まで長続きしてくれるように我々も努力したいと思います。お母さんも2人、最後まで楽しみながらおつきあいいただきました。
パソコンの要素はハードとソフトであることを話して(どこまで通じたかな?)、今日はハードに親しんでもらうために分解をしてもらいました。さいわい、急な連絡でしたのに高山さんと松本さんの参加が得られたので、工具の扱いについても不安はありませんでした。もちろん怪我もありませんでした。
最初は分解の手順がわからず、とまどっていた様子でしたが、押したり引いたり回したりの勘所がわかってきて、ネジのはずし方がうまくなると次第に熱が上がり、眼が輝きはじめました。大型部品がはずれれば、さらにそれを分解する作業が加わって、工具が不足気味となりました。
とくにハードディスクドライブ単体を何台か用意したのですが、適したサイズのトルクスドライバーがなかったため完全にばらすことはできませんでした。HDDの完全分解(ディスクと強力磁石が魅力)のためにドライバーを次回までに入手します。HDD他の周辺機器は松本さんから提供いただきました。
次回も分解をしたいという声が強かったのとドライバーの扱いがまだ心もとないので、プリンターを分解することにしました。なお、12月は学校行事と重なるため流会とし、12月20日(第3土曜)とします。場所は今回と同じドレミ教室をお借りするようにいたします。
写真は高山さんにご提供いただきました。撮影許可は子どもたち全員と当日いらした保護者にいただいています。

[2008年9月22日] 京西小学校
京西小 パソコンクラブ
2008年9月22日、14:30-15:40 世田谷区立京西小学校で同校パソコンクラブ、会員数20人、の活動をサポートしました。学校支援グループから参加したのは、高山 晃一、若松 英幸、松本 和茂、安井 豊、杉本 賢冶。初回だったので、お互いの紹介に時間をとられましたが、学校からは箭内校長も顔を出されました。その後はクラブ顧問の坂先生とリーダーの6年生が進行役となり、私たちは生徒の間を回って助言をするだけとしました。
子どもたちの希望事項
1. キーボードからの入力が早くできるようになりたい(圧倒的に多い)。
2. ホームページを作れるようになりたい。
3. パラパラマンガを作りたい。
4. お絵描きをしたい。
5. 発展的なことをしたい、やったことがないことをしたい。
2学期の具体的目標
早打ちを希望するわりには、キーボード操作の基礎さえ生徒はできてないのがわかったので、タッチタイピングの練習を毎回することとしました。また学期末までに次の日程でパラパラマンガを仕上げることとしました。
- 08-10-27 キーボード入力練習とパラパラマンガ基礎(お絵かき)
- 08-11-17 キーボード入力練習とパラパラマンガ
- 08-12-15 キーボード入力練習とパラパラマンガ仕上げ
パラパラマンガはスクイークでもできるが、スクイークをインストールする許可を得てないので、インストールの許可申請を学校にお願いしました。
1時間という短時間ではホームポジションの確認をするのが精一杯でした。
[2008年3月 8日] 桜丘小「スクイーク講座」
桜丘小 スクイーク講座報告
皆さん、杉本です。
今年度最後のスクイーク教室を行いましたので、報告します。
1.参加者
隣の中学に4月から進学するT辺くんと友だち、H柳くんと保護者の計4人でした。高山さんと生田さんが作ってくださった修了証を渡しました。
欠席したY城くんと、受験勉強のため前半しか来られなかったK柳くんにも宅配をしてきましした。高山さんがいらっしゃれなかったので、無料として、自由に好きなことをしてもらいまました。自分の作品を引っ張り出して加工しようとしたのですが、どうやら学校のサーバーかからは削除されているようでした。
2.来期について
今期の子どもたちが来期も来るかどうかは悲観的です。6年生は中学になりますし、5年生は塾に通うのだそうです。しかし、子どもたちも保護者たちもスクイークやパソコンは続けたいと考えています。
中学になっても参加してよいし、同じ学校区なので、行き来は自由だと話しましたが、次のことも考えなければならないと思います。いずれも保護者からの提案です。
- 土曜の午前中が塾も、部活も関係のない子が多い時間帯らしい。
- 保護者にも、子どもがどんなことをしているのか判るおみやげを渡す。 これにはCDとかUSBメモリで毎回作品を持ち帰ってもらうのがよさそう。
- 女の子もひきつけるような、季節にふさわしい活動(カード作り、Tシャツプリントなど) を提案する。具体的な作品が持ちかえれるのがよい。女の子を入れると活動が活発になる。
- これを2ヶ月ごとにでも学校のチラシとして配布する。チラシは、忙しい 母親も見易いイ ラストを多用する。字は少なくする。
- ホームページの更新をひんぱんに行い、保護者のケータイ連絡網を使ってサイトに誘導する。
- 上級者には毎回新しいテクニックが学べるようにプログラムを用意する。
- 初心者がいつでも来られるよう、初心者コースも毎回用意する。
新学期の最初に学校とチラシ配布の打合せができるようにしたいので、ご関心のある方はご提案をよろしくお願い致します。
[2008年2月16日] 桜丘小「スクイーク講座」
[2008年1月19日] 桜丘小「スクイーク講座」
桜丘小 スクイーク講座報告
皆さま、杉本です。
1月19日(土)、桜丘小学校での講座の報告をします。
といっても、結局は高山さんと2人で待ちぼうけで終りました。
遠くを来て下さった高山さんにまことに申し訳ありません。
今回は欠席の連絡があったのが1人で、友達も連れて出席と連絡があったのが1人いたので、この結果にはまったく気落ちします。
今学期は3月24日までだそうですので、第3土曜の15日を今年度の最終日としようかと考えていますが、2月の出席予告を見てから決めたいと思います。
前年度の修了証(生田さんの力作)がたいへん好評だったので、今年も発行したいと思います。



